以前鈴が食事トラブルを抱えていたときと平行して、家具などをかじってしまう行動(チビワンの時はしかなのないものだけど)に対しての対処をEggi さんより教わりしていました。
その後Eggiさんから、「カジカジの方はいかがですか?」とメールを頂き、そのうちブログにアップしますと返事をしておきながら、サボってしまっていました。(っていうか忘れていた (汗))
で、現在は(というか最初からそうだったけれど)、留守番中に家具をかじったりすることは全くないです。
でもヒトがいるときにそれは起こります。
原因は間違いなく「かまってほしいのぉ
」 です。
「家にいるのに遊んでくれないなんてつまんな~い」 でカジカジ。
この時はカジカジ瞑想に入ってしまっている事が多いので、名前を呼んでカジカジ瞑想から冷めた時点で、「おいで」と呼んで、コチラに来たらご褒美をあげるようにしているので、今ではすぐにやめてくれるし、問題とは思っていない行動です。
カジカジ対象物とのスプリッテンも今は必要ないです。
(カジカジをしている最中の対処法もEggiさんよりアドバイスいただきましたが、ワンコの性格や生活状況等によって異なるかもしれませんのであえて省略しました。
それを実行していた為に、今では名前を呼べばカジカジ瞑想からすぐに現実に戻ってくれるようになった事を追記しておきます。↓はカジカジをさせないための我が家の対処法です。)
コチラが食事をしていたり、作業台でパソコンをいじったりしている時はプラスの関連付けが出来たので、カジカジをすることもなくなりました。
このプラスの関連付けはとても簡単でした。
・コチラが作業(食事)中、鈴が机の周りをうろうろしている時には無視。
・何かの拍子に座ったり伏せたりした時に、おやつをあげる。
最初の頃は、待てる時間が短かったので、ぽいぽいと連続的にあげていたけれど、その間隔を少しずつ長くしていったら、かなりおやつの量が減るようになりました。
・作業が終わった時には「大人しく待ってて偉かったね」でドカンと大量おやつかスペシャルおやつ。
今は、時どき、最後のスペシャルおやつだけをひたすら待っている時もあるくらいに待っていてくれます。
作業が長くなってしまい、待っているのもおやつをもらうのも「もう、いい」になった時も、カジカジではなく、一人で遊んだりしてくれるようになりました。
それにも飽きてしまったときにカジカジに入ってしまう時があるけれど、コレは待たせる時間が長すぎたので、ごめんなさいで少し遊んであげる。
そうするとまた作業に戻れるので、これも問題はないと思っています。
ただ、コレが出来ないときがあるんです。
それが食事の支度中と片付け中。
鈴の食事の支度はちゃこぽんさんとことは違い、ベースがカリカリなので(爆)時間がかからず問題はないのですが、ヒトの食事の支度はそうはいかない。
そういう時に限って「もぅぉ~~、遊んでよっ!!!
」で、壁をカジカジ orz
食事の支度中や片付け中って、殆ど手が濡れていたり、食材で汚れていたり、火(というか熱源)を使ったりしている時などもあり、「おやつどうぞ~」と簡単にあげられない。
鈴が何かをしようとして、やめてくれて、手を洗って拭いて、おやつをあげて、また手を洗って作業に戻って・・・。
洗い物の時も、手に石鹸がついているのでやはり洗い流してをしなければならない。
で、これの対処としてお宝探しやその時間に鈴に食事をしてもらう等、鈴が一人で出きる事を探し、それで時間を潰してもらうということをEggiさんから教わり、試していたのですが、 宝探し等の時間 < 食事の支度時間(片付けの時間) だったり、「一人じゃ嫌なの、一緒に遊んで!」が強かったりで、やはりダメ。
そこで考えたのが「空からお宝が降ってきた」作戦。(作戦名をつけたのはちゃこぽんさんとこのパクリです (^^; すみません勝手に)
とにかく、鈴が嫌がらないこと、プラスになること、ストレスもたまらないだろう事を考えての作戦です。
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